2022年05月29日
花と野菜と虫たちの季節
アイリス・ポピー・ラベンダー・バラなどいろんな花が近くの畑に咲いていて、美しい季節です。
花の向こうに新タマネギ、田植えが終わった田んぼ、収穫前の麦、そしてまだ少し残雪があるアルプス。
でも、この時期は、いろんな虫たちが出てくる季節でもあります。
昨夜自室で寝る前にパソコンで仕事を片付けていたら、足の指で何かがモゾモゾ動くので見たら、15cm位の長さの立派なムカデが。。
椅子から飛び上がって、近くにあったちり取りに何とかつかまらせて、窓から外に出しました。部屋のどこかに逃げたら、夜気持ち悪くて寝られないところでした。
写真をとるヒマもなかったし、あまりにもキモいので撮ってもアップしなかったと思います。
2022年01月23日
電線のスズメたちとひなたぼっこする猫
里山辺の川沿いの犬の散歩コースでは、時に他の動物たちと出会えます。

えらくうるさいなと思って上を見上げると、電線に数十羽のスズメたちが止まっていたり、

丸まって日なたぼっこする猫に出会ったり。
この日は最低気温-10℃で、信州の冬は特に猫にはつらいでしょうが、みんな頑張って耐えてます。

えらくうるさいなと思って上を見上げると、電線に数十羽のスズメたちが止まっていたり、
丸まって日なたぼっこする猫に出会ったり。
この日は最低気温-10℃で、信州の冬は特に猫にはつらいでしょうが、みんな頑張って耐えてます。
2021年08月29日
虫の音(ね)
昼間は残暑が厳しいですが、夜は涼しい信州。
夜遅く犬の散歩に出ると、近くの空き地の草むらで虫たちが合唱しています。
家の中では、今年も頂いた鈴虫たちが夜な夜な合唱。
とっても綺麗な音色です。
2021年02月14日
白鳥@安曇野御宝田遊水池
安曇野に十数年ぶりに白鳥を見に行ってきました。
前は犀川白鳥湖という場所で見たが、今回はアルプスを背景にした写真が撮れる「御宝田遊水池」。
白鳥たちは、ここを寝ぐらにして、昼間は周囲の田んぼに分かれてえさを食べに行くので、朝礼?の時間帯と夕方がたくさん見られるそうです。今回は11時頃だったので少なかったがそれでもけっこういました。
グレーの白鳥は若鳥なので、去年の夏にシベリアで産まれて秋に渡ってきたヤツかな。
鴨もたくさんいて、優雅な白鳥と違ってがっついているしうるさいが、こいつらも小さい体でロシアから何千キロも飛び続けて渡ってくるのだから、敬愛します。
この時期は、もうすぐ始まる北帰港の練習のために、格好良く飛び着水する姿を見られます。
2020年10月04日
スズムシ
7月に頂いたスズムシの子ども7匹は、何度か脱皮して大きくなってみるとなぜかみんなオスだったので、メスも分けて頂きました。
8月の終わりから9月に、オス達が綺麗な声で競い合って鳴き、最後は狭いカゴから庭に放して自由にしてあげました。
信州ではコオロギに混じって野生のスズムシの声をまれに聞くときがあります。
来年、うちの庭でも聞けるかも。
2020年08月20日
熊を見た@信濃町 と 戸隠
小川村から斑尾高原に行く途中に戸隠があり、せっかく来たのだからと、奥社の杉並木を見に行きました。

神聖な山門だからかペット立ち入り禁止で、「熊出没注意」の看板の前でうちの犬をつないで入り、「生け贄のようだ」と冗談を言ってたら、その後信濃町あたりの途中の道で、小熊が車の前の道路を横断。生まれて初めて野生の熊を見ました。後から考えたら大ごとで、警察か役場に届けるべきでした。
熊が出やすい秋ではなく真夏なのに、長野県内のあちこちで熊が出没しています。長雨や猛暑で森に食べ物がなく、命がけで里に下りてきているんでしょうね。
2020年08月08日
スズムシとツバメ
スズムシの子供を7月に頂いて、飼ってます。最初は目に見えないぐらいに小さかったのが大きくなり、もうすぐ鳴き出しそう。
先週土曜に保護したツバメの雛は、獣医の指導に従って、ミルワームというきもい生きている虫を買って与えて家族で世話したが、やはり野生の動物は難しく、2日前に突然亡くなりました。
今週は、朝起きたら、スズムシとツバメと犬のえさをやる生活でした
2020年08月02日
迷子のツバメの雛
庭の地面にツバメの雛が動かずにいるのを発見。
今はツバメの巣は近くにないし、ほっておいても親は来ないようで、とりあえず保護してネットの情報を見ていろいろ食べ物(ドリンク剤・バッタ・チョウチョ・つぶしたドッグフード)をあげたが、まったく口を開こうとせず、困ってます。
カゴに入れて外に置いて、親鳥がえさを持ってくるのを願ったが来た気配無し。
明日獣医に連れて行くが、死ぬ運命でどうしようもないんでしょうか。
2020年07月11日
大雨と子ガモ
大雨特別警報の日、出勤途中、鴨の子供が道路をヨチヨチ歩いているのに遭遇。
女鳥羽川の河川敷にいたのが冠水してそこから逃げ出したんでしょうね。
つかまえて保護すべきかどうか迷ったが、野生動物は難しいし、近くに親鳥がいるかもしれず、近くにいた人とも話して、そのままにしました。
でも、多分あのままでは生きられないだろうし、保護して近くの庭にカルガモのいる家に相談すれば良かったと後悔してます。
動画はその日の家の近くの「湯川」。普段は底の方に水が少しあるだけの水路なのにすごい水の量と流れの速さでした。
女鳥羽川の河川敷にいたのが冠水してそこから逃げ出したんでしょうね。
つかまえて保護すべきかどうか迷ったが、野生動物は難しいし、近くに親鳥がいるかもしれず、近くにいた人とも話して、そのままにしました。
でも、多分あのままでは生きられないだろうし、保護して近くの庭にカルガモのいる家に相談すれば良かったと後悔してます。
動画はその日の家の近くの「湯川」。普段は底の方に水が少しあるだけの水路なのにすごい水の量と流れの速さでした。
2020年06月13日
ツバメの卵の殻
今年もツバメの子育ての季節。
卵の殻が落ちていて、その小ささに驚かされました。
ここから産まれた小さい虫みたいな生き物が、親のえさで2~3週間で20cmぐらいまで成長し、巣立ち、やがて何千キロも飛んで南の島へ渡っていく。自然のすばらしさを毎年実感します。
その反面、困るのがフン害で、今年もツバメの巣の下に板を固定して対策しました。
憎きカラス等に襲われずに無事巣立つことを祈りつつ。