2018年07月12日
信州のお葬式
家の隣の100歳の方が亡くなり、お通夜に伺った。
今までに知っているお葬式と違って驚いたのは、火葬をしてから葬儀をする「前火葬」であることだ。
大阪や名古屋などでは、葬式が終わってから火葬するので、故人の顔を見てお別れできるが、信州のお葬式ではそれがないらしい。
また、お通夜では「納棺」を出席者で行うようで、死に装束に付ける手袋や信州らしい「六文銭」(紙だが)を入れた鞄を親族が遺体に付けるのにも始めて立ち会った。
その時に「水引」を、全員が肩にかけるのも興味深かった。
今までに知っているお葬式と違って驚いたのは、火葬をしてから葬儀をする「前火葬」であることだ。
大阪や名古屋などでは、葬式が終わってから火葬するので、故人の顔を見てお別れできるが、信州のお葬式ではそれがないらしい。
また、お通夜では「納棺」を出席者で行うようで、死に装束に付ける手袋や信州らしい「六文銭」(紙だが)を入れた鞄を親族が遺体に付けるのにも始めて立ち会った。
その時に「水引」を、全員が肩にかけるのも興味深かった。
Posted by 会社ごとIターン族 at 22:48│Comments(0)
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